RECORD / 栃木県

奥塩原新湯温泉 中の湯

栃木県那須塩原市湯本塩原11

自然湧出
硫黄泉酸性泉
  • かけ流し該当
  • 鮮度—
  • 濃い非該当
  • 無加水該当
源泉温度
79.2℃
pH
2.6
湧出量
—
引湯距離
—

01 / ABOUT

この温泉について

塩原温泉郷の新湯地区、新湯温泉神社へ向かう道沿いにひっそりと建つ男女別の共同浴場である。新湯地区には「寺の湯」「むじなの湯」「中の湯」の3つの共同浴場があり、そのうちの1つである。中の湯の建物や浴室は小さく、浴槽は3人も浸かればきついくらいのサイズ感となっている。

中の湯の泉質は単純酸性硫黄温泉(硫化水素型)であり、泉温は79.2度、pHは2.6である。溶存物質(ガス性除く)は359mg、成分総計は414mg/kgとなっている。浴槽へは源泉がかけ流しで使われており、加水・加温や塩素消毒は行われていない。

湧出形態
自然湧出
湯の特徴
  • かけ流し該当
  • 鮮度—
  • 濃い非該当
  • 無加水該当
源泉温度
79.2℃
pH
2.6
湧出量
—
引湯距離
—
加水なし加温なし循環なし消毒なし

02 / WATER

泉質・成分と効能

泉質
単純酸性硫黄温泉(硫化水素型)
溶存物質総量
359mg(ガス性除く)、成分総計:414mg/kg
主な成分
メタケイ酸89.8mg、硫化水素ガス55.4mg/kg
適応症
神経痛、リウマチ、筋肉痛、関節炎など
禁忌症
一般的禁忌症(浴用):病気の活動期(特に熱のあるとき)、活動性の結核、進行した悪性腫瘍または高度の貧血など身体衰弱の著しい場合、少し動くと息苦しくなるような重い心臓または肺の病気、むくみのあるような重い腎臓の病気、消化管出血、目に見える出血があるとき、慢性の病気の急性増悪期
分析年月日
平成5年7月20日

03 / COMPONENTS

特徴成分・主要イオン

源泉名 共同噴気泉(なかの湯) / 分析 平成5年7月20日

硫化水素
55.4mg/kg
鉄イオン
1.4mg/kg
水素イオン
—
ナトリウムイオン
4.8mg/kg
カリウムイオン
1.7mg/kg
カルシウムイオン
6.3mg/kg
マグネシウムイオン
2.5mg/kg
塩化物イオン
10.7mg/kg
硫酸イオン
211.7mg/kg
炭酸水素イオン
—
メタけい酸
89.8mg/kg
成分総計
414mg/kg

04 / SIMILAR

似た湯

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栃木県那須郡那須町湯本181

どちらも硫黄泉・酸性泉、酸性、高温泉、溶存物質総量が同じ帯

自然湧出
日帰り入浴可
硫黄泉酸性泉
  • かけ流し該当
  • 鮮度—
  • 濃い非該当
  • 無加水該当

姥湯温泉 桝形屋

山形県米沢市大沢姥湯1

どちらも硫黄泉・酸性泉、酸性、高温泉、溶存物質総量が同じ帯

自然湧出秘湯を守る会
日帰り入浴可
硫黄泉酸性泉
  • かけ流し該当
  • 鮮度該当
  • 濃い非該当
  • 無加水該当