RECORD / 栃木県

奥鬼怒温泉 加仁湯

栃木県日光市川俣871

掘削自噴
硫黄泉食塩泉重曹泉
  • かけ流し該当
  • 鮮度該当
  • 濃い一部
  • 無加水該当
源泉温度
56.3℃(崖の湯)/55.1℃(たけの湯No.2)
pH
6.6(崖の湯)/6.8(たけの湯No.2)
湧出量
151.4L/分(崖の湯)/45.1L/分(たけの湯No.2)
引湯距離
—

01 / ABOUT

この温泉について

加仁湯は5本の自家源泉を所有している。源泉名は「たけの湯」「ガケの湯(崖の湯)」「岩の湯」「黄金の湯」「奥鬼怒4号」である。これらは平成21年7月27日に分析が行われた。2013年2月の地震以来、2本の源泉温度が安定していないことが記されている。

5源泉のうち4源泉が硫黄泉で、主流は「硫黄泉-ナトリウム・塩化物・炭酸水素塩温泉(硫化水素型)」、pHは弱酸性である。加水・加温は行わず、季節や気温に合わせて源泉を混合・分配して利用している。混浴の「利き湯 ロマンの湯」では、5つの源泉を個別に引き入れている。

湧出形態
掘削自噴
湯の特徴
  • かけ流し該当
  • 鮮度該当
  • 濃い一部
  • 無加水該当
源泉温度
56.3℃(崖の湯)/55.1℃(たけの湯No.2)
pH
6.6(崖の湯)/6.8(たけの湯No.2)
湧出量
151.4L/分(崖の湯)/45.1L/分(たけの湯No.2)
引湯距離
—
加水なし加温なし循環なし

02 / WATER

泉質・成分と効能

泉質
硫黄泉-ナトリウム・塩化物・炭酸水素塩温泉(硫化水素型)(主流)/含硫黄ーナトリム-塩化物・炭酸水素塩泉(温泉会議の記載)
溶存物質総量
黄金の湯:1リットルあたり1.313g
主な成分
炭酸水素イオン、塩素イオン、ナトリウム、硫化水素、遊離炭酸ガス(5源泉の主流)/食塩(岩の湯の主成分)/炭酸水素イオン(たけの湯)/炭酸ガス、硫化水素、コロイド硫黄成分(黄金の湯)
適応症
皮膚病(黄金の湯)
禁忌症
一般的禁忌症(浴用):病気の活動期(特に熱のあるとき)、活動性の結核、進行した悪性腫瘍または高度の貧血など身体衰弱の著しい場合、少し動くと息苦しくなるような重い心臓または肺の病気、むくみのあるような重い腎臓の病気、消化管出血、目に見える出血があるとき、慢性の病気の急性増悪期
分析年月日
平成21年7月27日

03 / COMPONENTS

特徴成分・主要イオン

源泉名 黄金の湯 / 分析 平成21年7月27日

硫化水素
—
ナトリウムイオン
—
カリウムイオン
—
カルシウムイオン
—
マグネシウムイオン
—
塩化物イオン
—
硫酸イオン
—
炭酸水素イオン
—
メタけい酸
—
成分総計
—

04 / SIMILAR

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