RECORD / 栃木県

奥鬼怒温泉郷 日光澤温泉

栃木県日光市川俣874

硫黄泉食塩泉重曹泉
  • かけ流し該当
  • 鮮度—
  • 濃い非該当
  • 無加水該当
源泉温度
日光沢源泉63.8℃/日光沢E源泉50.8℃/千枚岩源泉46.0℃
pH
日光沢源泉6.1/日光沢E源泉6.4/千枚岩源泉7.0
湧出量
日光沢源泉6L/分/日光沢E源泉19L/分/千枚岩源泉25L/分
引湯距離
日光沢源泉は露天風呂横/日光沢E源泉150m/千枚岩源泉250m

01 / ABOUT

この温泉について

栃木県日光市川俣の標高約1400メートルの山あいに位置する、奥鬼怒温泉郷の宿である。マイカー規制のため最寄りの女夫渕駐車場から送迎はなく、約2時間弱の徒歩によるアクセスとなる。鬼怒沼湿原や尾瀬沼、根名草山の登山口にあり、ハイカーや登山者をはじめ、鄙びた建物や秘湯を好む宿泊客に利用されている。

白濁したお湯と透明茶褐色のお湯の2種類がある。館内には男女別内風呂のほか、露天風呂が設けられており、源泉の異なる2つの湯を楽しむことができる。

湯の特徴
  • かけ流し該当
  • 鮮度—
  • 濃い非該当
  • 無加水該当
源泉温度
日光沢源泉63.8℃/日光沢E源泉50.8℃/千枚岩源泉46.0℃
pH
日光沢源泉6.1/日光沢E源泉6.4/千枚岩源泉7.0
湧出量
日光沢源泉6L/分/日光沢E源泉19L/分/千枚岩源泉25L/分
引湯距離
日光沢源泉は露天風呂横/日光沢E源泉150m/千枚岩源泉250m
加水なし加温なし循環なし消毒なし

02 / WATER

泉質・成分と効能

泉質
含硫黄-ナトリウム-塩化物泉/ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉
溶存物質総量
日光沢源泉0.218g/kg
主な成分
日光沢源泉:ナトリウム650mg/kg、カルシウム49.0mg/kg、塩化物イオン910mg/kg、硫酸イオン62.5mg/kg、炭酸水素イオン339mg/kg、メタケイ酸117mg/kg、遊離二酸化炭素267mg/kg
適応症
筋肉や関節の慢性的な痛み・こわばり、冷え性、末梢循環障害、胃腸機能の低下、疲労回復、健康増進
禁忌症
一般的禁忌症(浴用):病気の活動期(特に熱のあるとき)、活動性の結核、進行した悪性腫瘍または高度の貧血など身体衰弱の著しい場合、少し動くと息苦しくなるような重い心臓または肺の病気、むくみのあるような重い腎臓の病気、消化管出血、目に見える出血があるとき、慢性の病気の急性増悪期
分析年月日
1985年9月

03 / COMPONENTS

特徴成分・主要イオン

硫化水素
—
ナトリウムイオン
—
カリウムイオン
—
カルシウムイオン
—
マグネシウムイオン
—
塩化物イオン
—
硫酸イオン
—
炭酸水素イオン
—
メタけい酸
—
成分総計
—

04 / SIMILAR

似た湯

伊せや

和歌山県田辺市

どちらも硫黄泉・食塩泉・重曹泉、中性、高温泉、源泉かけ流し

純温泉協会認定
日帰り入浴可
硫黄泉食塩泉重曹泉
  • かけ流し該当
  • 鮮度—
  • 濃い—
  • 無加水該当