RECORD / 東京都

国立温泉 湯楽の里

東京都国立市泉3丁目29-11

食塩泉
  • かけ流し該当
  • 鮮度該当
  • 濃い該当
  • 無加水一部
源泉温度
37.0℃
pH
7.99
湧出量
724L/分
引湯距離
敷地内

01 / ABOUT

この温泉について

東京都国立市に位置する施設であり、地下1,800mより平成23年6月に湧出した温泉を使用している。源泉名は国立温泉 湯楽の里で、湧出量は毎分724リットル、泉温は37.0℃を測る。多摩川から望む富士山を背景にした展望露天風呂などが整備されており、館内では多彩な入浴設備やリラクゼーションを提供している。

泉質はナトリウム-塩化物泉(低張性・弱アルカリ性・温泉)である。わずかな黄を帯びる湯色は温泉成分のヨウ素や有機物によるものであり、塩分を多く含むため高い保温・保湿効果があるとされている。展望露天風呂の浴槽のうち、上の湯では温泉資源保護のため通年加温の上で源泉かけ流しとして利用され、下の湯では新しい温泉を常時補給しながら加温・加水・循環・塩素系薬剤による消毒が行われている。

湯の特徴
  • かけ流し該当
  • 鮮度該当
  • 濃い該当
  • 無加水一部
源泉温度
37.0℃
pH
7.99
湧出量
724L/分
引湯距離
敷地内
加水なし加温あり循環なし消毒あり

02 / WATER

泉質・成分と効能

泉質
ナトリウム-塩化物泉(低張性・弱アルカリ性・温泉)
溶存物質総量
4.393g/kg(成分等総計)
主な成分
ナトリウムイオン1,407mg/kg、カリウムイオン9.9mg/kg、マグネシウムイオン6.0mg/kg、カルシウムイオン43.2mg/kg、塩化物イオン2,070mg/kg、炭酸水素イオン557.6mg/kg、臭化物イオン7.1mg/kg、よう化物イオン1.7mg/kg
適応症
きりきず、末梢循環障害、冷え性、うつ状態、皮膚乾燥症、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔病、病後回復期、疲労回復、健康増進、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病
禁忌症
一般的禁忌症:病気の活動期(特に熱のあるとき)、活動性結核、進行した悪性腫瘍または高度の貧血など身体衰弱が著しい場合、少し動くと息苦しくなる重い心臓または肺の病気、むくみのある重い腎臓病、消化管出血、目に見える出血があるとき、慢性病の急性増悪期
分析年月日
2011年6月8日

03 / COMPONENTS

特徴成分・主要イオン

ナトリウムイオン
—
カリウムイオン
—
カルシウムイオン
—
マグネシウムイオン
—
塩化物イオン
—
硫酸イオン
—
炭酸水素イオン
—
メタけい酸
—
成分総計
—

04 / SIMILAR

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