RECORD / 山形県

蔵王温泉 上湯共同浴場

山形県山形市蔵王温泉30-2

硫黄泉鉄泉酸性泉食塩泉硫酸塩泉
  • かけ流し—
  • 鮮度—
  • 濃い—
  • 無加水一部
源泉温度
54℃
pH
1.35
湧出量
—
引湯距離
—

01 / ABOUT

この温泉について

山形県山形市の蔵王温泉中心部、酢川神社の参道に位置する山形県内最古の共同浴場ともいわれる歴史ある施設である。ログハウス風の木造りの建物で、内部にも木の香りが漂う空間となっており、入り口の料金箱に入浴料を投入する仕組みを採用している。かつては木桶に詰めて京・大坂へ販売されていたという歴史や、往時の高湯・酢川温泉の名残を伝えるスポットである。

泉質は酸性-含鉄・硫黄・アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉などで、大湯1号泉を源泉とし、pH1.35という非常に高い酸度を持つ強酸性の濁り湯を特徴としている。浴槽へは源泉100%かけ流しで配湯されており、夏場など湯温が熱い場合には加水を行っているが、消毒処理は一切実施されていない。シャワーやカラン、石鹸などは設置されておらず、備え付けの桶で掛け湯をして入浴するスタイルとなっている。

湯の特徴
  • かけ流し—
  • 鮮度—
  • 濃い—
  • 無加水一部
源泉温度
54℃
pH
1.35
湧出量
—
引湯距離
—
加水あり消毒なし

02 / WATER

泉質・成分と効能

泉質
酸性-含鉄・硫黄・アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉(硫化水素型)
溶存物質総量
—
主な成分
—
適応症
療養泉の一般的適応症(浴用):筋肉または関節の慢性的な痛みまたはこわばり(関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、神経痛、五十肩、打撲、捻挫などの慢性期)、運動麻痺における筋肉のこわばり、冷え性、末梢循環障害、胃腸機能の低下(胃がもたれる、腸にガスがたまるなど)、軽症高血圧、耐糖能異常(糖尿病)、軽い高コレステロール血症、軽い喘息または肺気腫、痔の痛み、自律神経不安定症、ストレスによる諸症状(睡眠障害、うつ状態など)、病後回復期、疲労回復、健康増進
禁忌症
一般的禁忌症(浴用):病気の活動期(特に熱のあるとき)、活動性の結核、進行した悪性腫瘍または高度の貧血など身体衰弱の著しい場合、少し動くと息苦しくなるような重い心臓または肺の病気、むくみのあるような重い腎臓の病気、消化管出血、目に見える出血があるとき、慢性の病気の急性増悪期
分析年月日
—

03 / COMPONENTS

特徴成分・主要イオン

硫化水素
—
鉄イオン
—
水素イオン
—
ナトリウムイオン
—
カリウムイオン
—
カルシウムイオン
—
マグネシウムイオン
—
塩化物イオン
—
硫酸イオン
—
炭酸水素イオン
—
メタけい酸
—
成分総計
—

04 / SIMILAR

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