RECORD / 栃木県

塩原元湯温泉 ゑびすや

栃木県那須塩原市湯本塩原153

硫黄泉食塩泉重曹泉
  • かけ流し該当
  • 鮮度該当
  • 濃い該当
  • 無加水該当
源泉温度
弘法の湯52.8℃/梶原の湯40.8℃
pH
弘法の湯6.9/梶原の湯6.53
湧出量
弘法の湯14.6L/分/梶原の湯17.4L/分
引湯距離
敷地内

01 / ABOUT

この温泉について

塩原温泉郷の発祥の地である元湯温泉に位置し、塩原最古の温泉として知られる宿である。館内には地下へ下りたところに浴室があり、混浴内湯と女性専用内湯が設けられている。温泉マニアの間で知られる風呂として、木造の浴槽や飲泉所などが備わっており、湯治宿の雰囲気を色濃く残している。

源泉は「弘法の湯」と「梶原の湯」の2本を有している。弘法の湯は泉温52℃の含硫黄-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(硫化水素型)で、竹筒の湯口から5〜6分間隔で湯が吹き出す間欠泉となっており、浴槽内でも45℃ほどの高温になる。一方の梶原の湯は泉温39.9℃(または約40度)のナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・塩化物温泉(硫化水素型)で、ぬるめの湯となっており、強い硫化水素臭があり飲泉も可能である。両源泉ともに硫黄成分によって白濁した湯が特徴である。

湯の特徴
  • かけ流し該当
  • 鮮度該当
  • 濃い該当
  • 無加水該当
源泉温度
弘法の湯52.8℃/梶原の湯40.8℃
pH
弘法の湯6.9/梶原の湯6.53
湧出量
弘法の湯14.6L/分/梶原の湯17.4L/分
引湯距離
敷地内
加水なし加温なし循環なし消毒なし

02 / WATER

泉質・成分と効能

泉質
- 弘法の湯:含硫黄-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(硫化水素型)(中性低張性高温泉)/- 梶原の湯:含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物温泉(硫化水素型)(中性低張性高温泉) / ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・塩化物温泉
溶存物質総量
弘法の湯3.972g/kg/梶原の湯3.221g/kg
主な成分
弘法の湯:メタケイ酸138mg/kg、硫化水素イオン21.2mg/kg、遊離硫化水素30mg/kg/梶原の湯:メタケイ酸112.7mg/kg、硫化水素イオン11mg/kg、遊離二酸化炭素620.5mg/kg
適応症
アトピー性皮膚炎、尋常性乾癬、慢性湿疹、表皮化膿症、筋肉や関節の慢性的な痛み・こわばり、冷え性、末梢循環障害、胃腸機能の低下、疲労回復、健康増進
禁忌症
一般的禁忌症(浴用):病気の活動期(特に熱のあるとき)、活動性の結核、進行した悪性腫瘍または高度の貧血など身体衰弱の著しい場合、少し動くと息苦しくなるような重い心臓または肺の病気、むくみのあるような重い腎臓の病気、消化管出血、目に見える出血があるとき、慢性の病気の急性増悪期
分析年月日
2016年2月

03 / COMPONENTS

特徴成分・主要イオン

源泉名 弘法の湯 / 分析 2016年2月

遊離二酸化炭素
314mg/kg
硫化水素
30mg/kg
ナトリウムイオン
—
カリウムイオン
—
カルシウムイオン
—
マグネシウムイオン
—
塩化物イオン
—
硫酸イオン
—
炭酸水素イオン
—
メタけい酸
138mg/kg
成分総計
4,316mg/kg

04 / SIMILAR

似た湯

伊せや

和歌山県田辺市

どちらも硫黄泉・食塩泉・重曹泉、中性、高温泉、源泉かけ流し

純温泉協会認定
日帰り入浴可
硫黄泉食塩泉重曹泉
  • かけ流し該当
  • 鮮度—
  • 濃い—
  • 無加水該当