奥鬼怒温泉 加仁湯
どちらも硫黄泉・食塩泉・重曹泉、中性、高温泉、源泉かけ流し
掘削自噴
日帰り入浴可硫黄泉食塩泉重曹泉
- かけ流し該当
- 鮮度該当
- 濃い一部
- 無加水該当
RECORD / 栃木県
01 / ABOUT
塩原温泉郷の発祥の地である元湯温泉に位置し、塩原最古の温泉として知られる宿である。館内には地下へ下りたところに浴室があり、混浴内湯と女性専用内湯が設けられている。温泉マニアの間で知られる風呂として、木造の浴槽や飲泉所などが備わっており、湯治宿の雰囲気を色濃く残している。
源泉は「弘法の湯」と「梶原の湯」の2本を有している。弘法の湯は泉温52℃の含硫黄-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(硫化水素型)で、竹筒の湯口から5〜6分間隔で湯が吹き出す間欠泉となっており、浴槽内でも45℃ほどの高温になる。一方の梶原の湯は泉温39.9℃(または約40度)のナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・塩化物温泉(硫化水素型)で、ぬるめの湯となっており、強い硫化水素臭があり飲泉も可能である。両源泉ともに硫黄成分によって白濁した湯が特徴である。
02 / WATER
03 / COMPONENTS
源泉名 弘法の湯 / 分析 2016年2月
04 / SIMILAR
どちらも硫黄泉・食塩泉・重曹泉、中性、高温泉、源泉かけ流し
どちらも硫黄泉・食塩泉・重曹泉、高温泉、源泉かけ流し、鮮度が良い