むじなの湯
どちらも硫黄泉・酸性泉・硫酸塩泉、酸性、高温泉、溶存物質総量が同じ帯
自然湧出足元湧出
日帰り入浴可硫黄泉酸性泉硫酸塩泉
- かけ流し該当
- 鮮度該当
- 濃い一部
- 無加水—
RECORD / 栃木県
01 / ABOUT
奥塩原新湯温泉の日塩もみじライン沿いに位置する共同浴場である。噴煙が上がる硫黄山(爆裂火口跡)のすぐ下に建っている。建物のすぐ裏にある「新湯温泉」の源泉湧出口とは異なる独自源泉(自家源泉)を使用している。この源泉は全国的にも数が少ない含アルミニウム泉で、鉄の含有量も多い。源泉の温度がかなり高いため、浴槽へ流れ込む湯の量は少なめに調節されているが、湯温はやや熱めである。
泉質は酸性・含硫黄・アルミニウム-硫酸塩泉(硫化水素型)で、弱白色のにごり湯である。湯づかいは源泉かけ流しで、塩素消毒は行われていない。狭い浴室には強烈な硫黄臭が漂い、壁や浴槽の檜は温泉によって変色が進んでいる。乳白色の湯が流れ込む浴槽は2つ設けられており、男女混浴で脱衣所も男女共用という作りである。施設は無人となっており、日帰り利用の際は入口のドアの横にある料金箱に協力金として300円を投函して入浴する。なお、新湯温泉の宿泊客は無料で利用できる。
02 / WATER
03 / COMPONENTS
04 / SIMILAR
どちらも硫黄泉・酸性泉・硫酸塩泉、酸性、高温泉、溶存物質総量が同じ帯
どちらも硫黄泉・酸性泉・硫酸塩泉、酸性、高温泉、自然湧出
どちらも硫黄泉・酸性泉・硫酸塩泉、酸性、高温泉、溶存物質総量が同じ帯