RECORD / 青森県

下風呂温泉 海峡の湯

青森県下北郡風間浦村下風呂71-1

自然湧出
硫黄泉酸性泉食塩泉硫酸塩泉
  • かけ流し該当
  • 鮮度—
  • 濃い該当
  • 無加水非該当
源泉温度
56.5℃(大湯1号泉)/58.7℃(大湯2号泉)/78.8℃(新湯)
pH
2.17(大湯1号泉)/2.31(大湯2号泉)/7.4(新湯)
湧出量
14L/分(新湯)
引湯距離
—

01 / ABOUT

この温泉について

下北半島・風間浦村の下風呂温泉郷にある日帰り入浴施設であり、かつて存在した「大湯」と「新湯」の2つの共同浴場を統合して新しくオープンした施設である。室町時代より続く歴史を持ち、昭和の文豪である井上靖が小説「海峡」の取材で滞在した際に利用した大湯2号泉などの源泉を引いている。建物には日本三大美林の一つである青森ヒバがふんだんに使用されており、大きな窓一面に津軽海峡の景色を望むことができる。

施設内では「大湯」と「新湯」という異なる系統の温泉を楽しむことができる。大湯は酸性・含硫酸-ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉(硫化水素型)で白濁りする特徴があり、新湯は含硫黄-ナトリウム-塩化物泉(硫化水素型)で透明に近い泉質となっている。源泉はそれぞれの泉質に応じた適応症を有している。

湧出形態
自然湧出
湯の特徴
  • かけ流し該当
  • 鮮度—
  • 濃い該当
  • 無加水非該当
源泉温度
56.5℃(大湯1号泉)/58.7℃(大湯2号泉)/78.8℃(新湯)
pH
2.17(大湯1号泉)/2.31(大湯2号泉)/7.4(新湯)
湧出量
14L/分(新湯)
引湯距離
—
加水あり加温なし循環なし消毒なし

02 / WATER

泉質・成分と効能

泉質
大湯:酸性・含硫酸-ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉(硫化水素型)/新湯:含硫黄-ナトリウム-塩化物泉(硫化水素型)
溶存物質総量
—
主な成分
—
適応症
切り傷、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病、糖尿病、動脈硬化症、筋肉や関節などの痛み、消化器疾患
禁忌症
一般的禁忌症(浴用):病気の活動期(特に熱のあるとき)、活動性の結核、進行した悪性腫瘍または高度の貧血など身体衰弱の著しい場合、少し動くと息苦しくなるような重い心臓または肺の病気、むくみのあるような重い腎臓の病気、消化管出血、目に見える出血があるとき、慢性の病気の急性増悪期
分析年月日
—

03 / COMPONENTS

特徴成分・主要イオン

硫化水素
—
水素イオン
—
ナトリウムイオン
—
カリウムイオン
—
カルシウムイオン
—
マグネシウムイオン
—
塩化物イオン
—
硫酸イオン
—
炭酸水素イオン
—
メタけい酸
—
成分総計
—

04 / SIMILAR

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