RECORD / 鹿児島県

紫尾温泉 神ノ湯

鹿児島県薩摩郡さつま町紫尾2165

自然湧出
硫黄泉アルカリ泉
  • かけ流し該当
  • 鮮度該当
  • 濃い非該当
  • 無加水該当
源泉温度
50.3℃
pH
9.4
湧出量
約200L/分
引湯距離
—

01 / ABOUT

この温泉について

隣の紫尾神社、その拝殿の真下からこんこんと自然に湧く湯を、すぐそばの共同浴場へ。加水も加温もせず、源泉を浴槽にかけ流している。神さまの足元に湧くことから、「神の湯」と呼ばれてきた。

浴室に入ると硫黄の香りがふわりと漂い、pH9.4の湯はとろりとなめらか。シャワーにまで源泉を使う、湯の個性を全身で味わえる共同浴場だ。朝5時から開いているので、紫尾神社とあわせて朝湯に訪れたい。

湧出形態
自然湧出
湯の特徴
  • かけ流し該当
  • 鮮度該当
  • 濃い非該当
  • 無加水該当
源泉温度
50.3℃
pH
9.4
湧出量
約200L/分
引湯距離
—
加水なし加温なし循環なし消毒あり

02 / WATER

泉質・成分と効能

泉質
アルカリ性単純硫黄温泉(低張性・アルカリ性・高温泉)
溶存物質総量
370.3mg/kg
主な成分
硫化水素イオン13.1mg/kg、チオ硫酸イオン1.8mg/kg
適応症
—
禁忌症
一般的禁忌症(浴用):病気の活動期(特に熱のあるとき)、活動性の結核、進行した悪性腫瘍または高度の貧血など身体衰弱の著しい場合、少し動くと息苦しくなるような重い心臓または肺の病気、むくみのあるような重い腎臓の病気、消化管出血、目に見える出血があるとき、慢性の病気の急性増悪期
分析年月日
2011年10月

03 / COMPONENTS

特徴成分・主要イオン

源泉名 紫尾1号 / 分析 2011年10月

硫化水素
13.1mg/kg
ナトリウムイオン
—
カリウムイオン
—
カルシウムイオン
—
マグネシウムイオン
—
塩化物イオン
—
硫酸イオン
—
炭酸水素イオン
—
メタけい酸
—
成分総計
370.3mg/kg

04 / SIMILAR

似た湯

豊前屋旅館

大分県別府市明礬2

どちらも硫黄泉、高温泉、溶存物質総量が同じ帯、自然湧出

自然湧出純温泉協会認定
日帰り入浴可
硫黄泉
  • かけ流し該当
  • 鮮度—
  • 濃い非該当
  • 無加水該当

中房温泉

長野県安曇野市穂高有明7226

どちらも硫黄泉、高温泉、溶存物質総量が同じ帯、自然湧出

自然湧出秘湯を守る会
日帰り入浴可
硫黄泉単純泉
  • かけ流し該当
  • 鮮度該当
  • 濃い非該当
  • 無加水該当