RECORD / 栃木県

奥鬼怒温泉郷 手白澤温泉

栃木県日光市川俣870

自然湧出
硫黄泉
  • かけ流し該当
  • 鮮度該当
  • 濃い—
  • 無加水該当
源泉温度
52.2℃
pH
6.9
湧出量
300L/分
引湯距離
敷地内

01 / ABOUT

この温泉について

日光国立公園内にある奥鬼怒温泉郷の最奥、鬼怒川の支流である手白沢のほとりに位置する一軒宿である。奥鬼怒方面へのバスの終点である女夫淵温泉から、ハイキングをしながら歩いてたどり着く環境にある。素木造りのロッジ風の建物となっており、敷地内には手入れされた花々が迎える環境が整えられている。

泉温は52.2℃、源泉数は1、湯量は300リットル/分である。泉質は単純硫黄泉であり、飲用は不可とされている。岩組みの露天風呂や内湯に源泉が贅沢に使用されており、露天風呂は男女別に用意され内風呂から入る構造となっている。女性用には湯舟の中央に平岩が配されたり岩で囲まれたりしているほか、打たせ湯も設けられている。

湧出形態
自然湧出
湯の特徴
  • かけ流し該当
  • 鮮度該当
  • 濃い—
  • 無加水該当
源泉温度
52.2℃
pH
6.9
湧出量
300L/分
引湯距離
敷地内
加水なし加温なし循環なし消毒なし

02 / WATER

泉質・成分と効能

泉質
単純硫黄泉
溶存物質総量
—
主な成分
—
適応症
神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労回復、冷え性、五十肩、打ち身、慢性消化器病、慢性皮ふ病、糖尿病、痔疾、慢性婦人病など
禁忌症
一般的禁忌症(浴用):病気の活動期(特に熱のあるとき)、活動性の結核、進行した悪性腫瘍または高度の貧血など身体衰弱の著しい場合、少し動くと息苦しくなるような重い心臓または肺の病気、むくみのあるような重い腎臓の病気、消化管出血、目に見える出血があるとき、慢性の病気の急性増悪期
分析年月日
—

03 / COMPONENTS

特徴成分・主要イオン

硫化水素
—
ナトリウムイオン
—
カリウムイオン
—
カルシウムイオン
—
マグネシウムイオン
—
塩化物イオン
—
硫酸イオン
—
炭酸水素イオン
—
メタけい酸
—
成分総計
—

04 / SIMILAR

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