RECORD / 宮城県

鳴子ホテル

宮城県大崎市鳴子温泉湯元36

掘削自噴
硫黄泉食塩泉重曹泉硫酸塩泉アルカリ泉
  • かけ流し該当
  • 鮮度該当
  • 濃い—
  • 無加水一部
源泉温度
100℃以上
pH
8.7(玉の湯)
湧出量
—
引湯距離
敷地内(自噴)

01 / ABOUT

この温泉について

創業明治6年の湯治文化を伝承する温泉宿であり、敷地内の地中に掘った3本の自家源泉から自然の強い圧力で湧き出ている。地上に現れた源泉は百度以上あり、一度タンクに溜めて外気にさらして80度まで冷やしたのち、湯船に導かれている。最終的なお湯の温度は42度前後で、湯守によって管理されている。また、源泉から噴射する蒸気の熱は熱交換暖房システムを通じて客室や館内の暖房・給湯にも利用されている。

泉質は含硫黄-ナトリウム-硫酸塩・塩化物・炭酸水素塩泉で、pH値は8.7である。外気や湿度、天候などによってお湯の色が透明、緑色透明、乳白色、鶯色など刻々と変化するのが特徴である。館内にはメインの大浴場である「芭蕉の湯」や「玉の湯」のほか、高野槇桶露天風呂、青畳石露天風呂、すわり湯、貸切風呂の「木華子の湯」など多彩な湯殿が設けられており、源泉かけ流しにて提供されている。源泉掃孔や源泉事情に伴い加水・加温が行われる場合がある。

湧出形態
掘削自噴
湯の特徴
  • かけ流し該当
  • 鮮度該当
  • 濃い—
  • 無加水一部
源泉温度
100℃以上
pH
8.7(玉の湯)
湧出量
—
引湯距離
敷地内(自噴)
加水あり加温あり循環なし

02 / WATER

泉質・成分と効能

泉質
含硫黄-ナトリウム-硫酸塩・塩化物・炭酸水素塩泉
溶存物質総量
—
主な成分
—
適応症
神経痛/筋肉痛/関節痛/五十肩/運動麻痺/関節のこわばり/うちみ/くじき/慢性消化器病/痔疾/冷え性/病後回復期/疲労回復/健康増進/慢性皮膚病/慢性婦人病/きりきず/糖尿病/やけど・虚弱児童
禁忌症
急性疾患(特に熱のある場合)/活動性の結核/悪性腫瘍/重い心臓病/呼吸不全/腎不全/出血性疾患/高度の貧血/その他一般に病勢進行中の疾患/皮膚・粘膜の過敏な人、特に光線過敏症の人
分析年月日
—

03 / COMPONENTS

特徴成分・主要イオン

硫化水素
—
ナトリウムイオン
—
カリウムイオン
—
カルシウムイオン
—
マグネシウムイオン
—
塩化物イオン
—
硫酸イオン
—
炭酸水素イオン
—
メタけい酸
—
成分総計
—

04 / SIMILAR

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