RECORD / 神奈川県

ままねの湯旅館

神奈川県足柄下郡湯河原町宮上616

純温泉協会認定
食塩泉硫酸塩泉
  • かけ流し該当
  • 鮮度—
  • 濃い一部
  • 無加水該当
源泉温度
80℃オーバー
pH
8.04(実測)
湧出量
—
引湯距離
浴室脇

01 / ABOUT

この温泉について

源泉は浴室のすぐ裏手に位置している。源泉温度が80℃を超える高温の温泉であり、加水や加温を行わずに減温の工夫がなされている。純温泉協会が認定する温泉施設である。

泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉(低張性・弱アルカリ性・高温泉)である。館内には男女別の内湯があり、富士山の溶岩で作られた湯口からタイルの下を通って浴槽へ湯が注がれている。カランの湯にも源泉が使用されている。

湯の特徴
  • かけ流し該当
  • 鮮度—
  • 濃い一部
  • 無加水該当
源泉温度
80℃オーバー
pH
8.04(実測)
湧出量
—
引湯距離
浴室脇
加水なし加温なし循環なし消毒なし

02 / WATER

泉質・成分と効能

泉質
ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉(低張性・弱アルカリ性・高温泉)
溶存物質総量
1,714mg/kg
主な成分
ナトリウムイオン399mg/kg、カルシウムイオン144mg/kg、塩化物イオン552mg/kg、硫酸イオン424mg/kg、炭酸水素イオン41.7mg/kg、メタケイ酸98mg/kg、メタホウ酸11.8mg/kg
適応症
療養泉の一般的適応症(浴用):筋肉または関節の慢性的な痛みまたはこわばり(関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、神経痛、五十肩、打撲、捻挫などの慢性期)、運動麻痺における筋肉のこわばり、冷え性、末梢循環障害、胃腸機能の低下(胃がもたれる、腸にガスがたまるなど)、軽症高血圧、耐糖能異常(糖尿病)、軽い高コレステロール血症、軽い喘息または肺気腫、痔の痛み、自律神経不安定症、ストレスによる諸症状(睡眠障害、うつ状態など)、病後回復期、疲労回復、健康増進
禁忌症
一般的禁忌症(浴用):病気の活動期(特に熱のあるとき)、活動性の結核、進行した悪性腫瘍または高度の貧血など身体衰弱の著しい場合、少し動くと息苦しくなるような重い心臓または肺の病気、むくみのあるような重い腎臓の病気、消化管出血、目に見える出血があるとき、慢性の病気の急性増悪期
分析年月日
2008年

03 / COMPONENTS

特徴成分・主要イオン

ナトリウムイオン
—
カリウムイオン
—
カルシウムイオン
—
マグネシウムイオン
—
塩化物イオン
—
硫酸イオン
—
炭酸水素イオン
—
メタけい酸
—
成分総計
—

04 / SIMILAR

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