RECORD / 富山県

神代温泉

富山県氷見市神代3021

掘削自噴
食塩泉
  • かけ流し該当
  • 鮮度—
  • 濃い該当
  • 無加水該当
源泉温度
46℃
pH
7.23
湧出量
32L/分
引湯距離
約200m(源泉から引湯)

01 / ABOUT

この温泉について

富山県氷見市の内陸、山間部の仏生寺川支流の神代川奥に位置する温泉である。戦時中からの石油掘削計画の副産物として1950年に温泉が湧出したことを契機に温泉宿が開業し、現在は日帰り入浴施設として営業している。源泉は200メートルほど離れた場所から引き、一切空気に触れないまま適温に冷まして浴槽に供給されている。

泉質はナトリウム-塩化物強塩泉(高張性・中性・高温泉)で、源泉温度は46℃、湧出量は毎分32リットル、pHは7.23、溶存物質総量は20,993mg/kgである。湯口では無色透明だが、鉄分がすぐに酸化するため浴槽では赤茶色の濁り湯となる。加温、加水、循環ろ過、塩素消毒を行わずに源泉かけ流しで利用されている。

湧出形態
掘削自噴
湯の特徴
  • かけ流し該当
  • 鮮度—
  • 濃い該当
  • 無加水該当
源泉温度
46℃
pH
7.23
湧出量
32L/分
引湯距離
約200m(源泉から引湯)
加水なし加温なし循環なし消毒なし

02 / WATER

泉質・成分と効能

泉質
ナトリウム-塩化物強塩泉(高張性・中性・高温泉)
溶存物質総量
20,993mg/kg
主な成分
鉄分、塩分、炭酸成分など
適応症
胃腸病、婦人病、神経痛など
禁忌症
一般的禁忌症(浴用):病気の活動期(特に熱のあるとき)、活動性の結核、進行した悪性腫瘍または高度の貧血など身体衰弱の著しい場合、少し動くと息苦しくなるような重い心臓または肺の病気、むくみのあるような重い腎臓の病気、消化管出血、目に見える出血があるとき、慢性の病気の急性増悪期
分析年月日
—

03 / COMPONENTS

特徴成分・主要イオン

ナトリウムイオン
—
カリウムイオン
—
カルシウムイオン
—
マグネシウムイオン
—
塩化物イオン
—
硫酸イオン
—
炭酸水素イオン
—
メタけい酸
—
成分総計
—

04 / SIMILAR

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