RECORD / 秋田県

岩倉温泉

秋田県大仙市南外湯元1

秘湯を守る会
食塩泉硫酸塩泉
  • かけ流し—
  • 鮮度—
  • 濃い該当
  • 無加水該当
源泉温度
58.2℃
pH
6.74
湧出量
700L/分
引湯距離
—

01 / ABOUT

この温泉について

源泉は動力揚湯により毎分700リットル湧出している。源泉温度は58度、湧出量は毎分700リットルで、加水や加温を行わずに源泉かけ流しで利用されている。

泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉(低張性・弱アルカリ性・高温泉)である。浴槽への利用形態は源泉かけ流しとされており、小出しにすることによって温度調節が行われている。

湯の特徴
  • かけ流し—
  • 鮮度—
  • 濃い該当
  • 無加水該当
源泉温度
58.2℃
pH
6.74
湧出量
700L/分
引湯距離
—
加水なし加温なし

02 / WATER

泉質・成分と効能

泉質
ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉(低張性・弱アルカリ性・高温泉)
溶存物質総量
4.38g/kg(溶存物質(ガス性のものを除く))
主な成分
ナトリウムイオン(Na⁺)1079mg、カルシウムイオン(Ca²⁺)502.0mg、塩素イオン(Cl⁻)1701.0mg、硫酸イオン(SO₄²⁻)976.1mg、メタケイ酸(H₂SiO₃)55.3mg、メタホウ酸(HBO₂)19.3mg
適応症
浴用の適応性:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性皮膚病、動脈硬化症、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進/飲用の適応性:慢性消化器病、慢性便秘、慢性胆嚢炎、胆石症、肥満症、糖尿病、痛風
禁忌症
浴用の禁忌症:急性疾患(特に熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性疾患、高度の貧血、その他一般に病勢進行中の疾患、妊娠中(特に初期と末期)/飲用の禁忌症:肝臓病、高血圧症、その他一般にむくみのあるもの、甲状腺機能亢進症のときはヨウ素を含有する温泉を禁忌とする、下痢の時
分析年月日
平成20年1月20日(登録分析機関:北里環境科学センター、調査及び試験成績は平成19年12月23日)

03 / COMPONENTS

特徴成分・主要イオン

ナトリウムイオン
—
カリウムイオン
—
カルシウムイオン
—
マグネシウムイオン
—
塩化物イオン
—
硫酸イオン
—
炭酸水素イオン
—
メタけい酸
—
成分総計
—

04 / SIMILAR

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