RECORD / 福島県

二岐温泉 大丸あすなろ荘

福島県岩瀬郡天栄村湯本下二俣5

自然湧出足元湧出秘湯を守る会
硫酸塩泉アルカリ泉
  • かけ流し該当
  • 鮮度該当
  • 濃い一部
  • 無加水—
源泉温度
53.6℃(10号泉・大岩風呂)/50.8℃(4・5・6・11・12号混合泉)
pH
8.6〜8.8
湧出量
43L/分(10号泉)/109L/分(4・5・6・11・12号混合泉)
引湯距離
—

01 / ABOUT

この温泉について

二岐温泉に位置し、敷地内には平安中期からの歴史があるとされる岩盤の亀裂から温泉が自然湧出する名物の自噴泉甌穴岩風呂や、渓流沿いの露天風呂を備える。源泉は自然湧出のほか、温泉使用量が240リットル/分である。

泉質はカルシウム-硫酸塩泉であり、利用形態として源泉かけ流しが採用され、一部冬季加温が行われている。泉温は53℃である。

湧出形態
自然湧出足元湧出
湯の特徴
  • かけ流し該当
  • 鮮度該当
  • 濃い一部
  • 無加水—
源泉温度
53.6℃(10号泉・大岩風呂)/50.8℃(4・5・6・11・12号混合泉)
pH
8.6〜8.8
湧出量
43L/分(10号泉)/109L/分(4・5・6・11・12号混合泉)
引湯距離
—
加温あり

02 / WATER

泉質・成分と効能

泉質
カルシウム-硫酸塩泉(カルシウム-硫酸塩泉、カルシウム-硫酸塩温泉(アルカリ性低張性高温泉))
溶存物質総量
二岐温泉10号泉1,449mg/kg/4,5,6,11,12号混合泉1,342mg/kg
主な成分
—
適応症
【泉質別適応症】きりきず、末梢循環障害、冷え性、うつ状態、皮膚乾燥症、【一般的適応症】筋肉若しくは関節の慢性的な痛み又はこわばり(関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、神経痛、五十肩、打撲、捻挫などの慢性期)、運動麻痺における筋肉のこわばり、冷え性、末梢循環障害、胃腸機能の低下、軽症高血圧、耐糖能異常(糖尿病)、軽い高コレステロール血症、軽い喘息又は肺気腫、痔の痛み、自律神経不安定症、ストレスによる諸症状、病後回復期、疲労回復、健康増進
禁忌症
一般的禁忌症(浴用):病気の活動期(特に熱のあるとき)、活動性の結核、進行した悪性腫瘍または高度の貧血など身体衰弱の著しい場合、少し動くと息苦しくなるような重い心臓または肺の病気、むくみのあるような重い腎臓の病気、消化管出血、目に見える出血があるとき、慢性の病気の急性増悪期
分析年月日
平成25年9月12日

03 / COMPONENTS

特徴成分・主要イオン

ナトリウムイオン
—
カリウムイオン
—
カルシウムイオン
—
マグネシウムイオン
—
塩化物イオン
—
硫酸イオン
—
炭酸水素イオン
—
メタけい酸
—
成分総計
—

04 / SIMILAR

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