RECORD / 長野県

硫黄泉アルカリ泉
  • かけ流し該当
  • 鮮度—
  • 濃い非該当
  • 無加水該当
源泉温度
44.0℃
pH
9.1
湧出量
—
引湯距離
—

01 / ABOUT

この温泉について

大師湯は、長野県上田市別所温泉にある共同浴場である。近くにある北向観音を建立した円仁慈覚大師が好んで入浴したことからその名称が付けられたと伝えられている。観光客の姿は比較的少なめで、地元の人の利用が多く静かに温泉を堪能できる環境にある。

泉質は単純硫黄泉で、無色透明のお湯からほのかに硫黄の香りが漂う。湯づかいは源泉100%かけ流しで利用されており、塩素消毒については月2回の清掃時のみ行われている。浴場設備として内風呂が備わっており、別所の共同浴場の中では最も素朴な印象ながら浴槽での湯質が良く感じられる。

湯の特徴
  • かけ流し該当
  • 鮮度—
  • 濃い非該当
  • 無加水該当
源泉温度
44.0℃
pH
9.1
湧出量
—
引湯距離
—
加水なし加温なし循環なし

02 / WATER

泉質・成分と効能

泉質
単純硫黄泉
溶存物質総量
279.04mg/kg
主な成分
—
適応症
療養泉の一般的適応症(浴用):筋肉または関節の慢性的な痛みまたはこわばり(関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、神経痛、五十肩、打撲、捻挫などの慢性期)、運動麻痺における筋肉のこわばり、冷え性、末梢循環障害、胃腸機能の低下(胃がもたれる、腸にガスがたまるなど)、軽症高血圧、耐糖能異常(糖尿病)、軽い高コレステロール血症、軽い喘息または肺気腫、痔の痛み、自律神経不安定症、ストレスによる諸症状(睡眠障害、うつ状態など)、病後回復期、疲労回復、健康増進
禁忌症
一般的禁忌症(浴用):病気の活動期(特に熱のあるとき)、活動性の結核、進行した悪性腫瘍または高度の貧血など身体衰弱の著しい場合、少し動くと息苦しくなるような重い心臓または肺の病気、むくみのあるような重い腎臓の病気、消化管出血、目に見える出血があるとき、慢性の病気の急性増悪期
分析年月日
—

03 / COMPONENTS

特徴成分・主要イオン

硫化水素
—
ナトリウムイオン
—
カリウムイオン
—
カルシウムイオン
—
マグネシウムイオン
—
塩化物イオン
—
硫酸イオン
—
炭酸水素イオン
—
メタけい酸
—
成分総計
—

04 / SIMILAR

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