RECORD / 大阪府

天見温泉 南天苑

大阪府河内長野市天見158

純温泉協会認定
ラジウム泉重曹泉
  • かけ流し該当
  • 鮮度—
  • 濃い非該当
  • 無加水一部
源泉温度
15.3℃
pH
6.88
湧出量
28.6L/分
引湯距離
—

01 / ABOUT

この温泉について

大阪府河内長野市に位置する温泉宿であり、本館の建物は東京駅の赤レンガ駅舎等を設計した辰野金吾の設計によるもので、登録有形文化財に指定されている。大阪府下で貴重な冷鉱泉の放射能泉を有している。

泉質は単純弱放射能泉(含放射能-カルシウム・ナトリウム-炭酸水素塩泉系)である。離れ特別室「清流亭」の露天風呂に配湯されており、加温あり、加水・循環ろ過・消毒なしの状態で利用されている。

湯の特徴
  • かけ流し該当
  • 鮮度—
  • 濃い非該当
  • 無加水一部
源泉温度
15.3℃
pH
6.88
湧出量
28.6L/分
引湯距離
—
加水なし加温あり循環なし消毒なし

02 / WATER

泉質・成分と効能

泉質
単純弱放射能泉(含放射能-カルシウム・ナトリウム-炭酸水素塩泉系)
溶存物質総量
0.594g/kg
主な成分
—
適応症
療養泉の一般的適応症(浴用):筋肉または関節の慢性的な痛みまたはこわばり(関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、神経痛、五十肩、打撲、捻挫などの慢性期)、運動麻痺における筋肉のこわばり、冷え性、末梢循環障害、胃腸機能の低下(胃がもたれる、腸にガスがたまるなど)、軽症高血圧、耐糖能異常(糖尿病)、軽い高コレステロール血症、軽い喘息または肺気腫、痔の痛み、自律神経不安定症、ストレスによる諸症状(睡眠障害、うつ状態など)、病後回復期、疲労回復、健康増進
禁忌症
一般的禁忌症(浴用):病気の活動期(特に熱のあるとき)、活動性の結核、進行した悪性腫瘍または高度の貧血など身体衰弱の著しい場合、少し動くと息苦しくなるような重い心臓または肺の病気、むくみのあるような重い腎臓の病気、消化管出血、目に見える出血があるとき、慢性の病気の急性増悪期
分析年月日
平成21年4月6日

03 / COMPONENTS

特徴成分・主要イオン

ラドン
—
ナトリウムイオン
—
カリウムイオン
—
カルシウムイオン
—
マグネシウムイオン
—
塩化物イオン
—
硫酸イオン
—
炭酸水素イオン
—
メタけい酸
—
成分総計
—

04 / SIMILAR

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