大黒屋
どちらも硫酸塩泉、弱アルカリ性、高温泉、足元湧出
足元湧出秘湯を守る会
日帰り入浴可硫酸塩泉
- かけ流し該当
- 鮮度該当
- 濃い一部
- 無加水該当
RECORD / 山形県
01 / ABOUT
江戸時代初期に開業した「三之亟」は、小国川のほとりに佇む歴史ある温泉宿である。施設内には2つの源泉があり、中でも名物である巨大な岩風呂の浴槽底面(足元)から直に湧き出る温泉は、日本では数少ない大変めずらしい「足元湧出湯」として知られている。空気に触れぬまま新鮮な状態で湧出する源泉は、小国川の水位によって湧出量や湯温が変化するため、湯守の技によって適温に管理されている。
泉質は、岩風呂に用いられる「三之亟1号源泉」およびひょうたん風呂に用いられる「三之亟2号源泉」のいずれもカルシウム・ナトリウム-硫酸塩温泉である。大岩風呂には「深湯」「中湯」「高湯」と呼ばれる複数の浴槽が設けられており、最深部が130cmにもなる深湯では立って全身が浸かる立位浴が楽しめる。湧き出る源泉は無色透明にして無味、無臭であり、源泉から直接かけ流されることで高い鮮度が保たれている。
02 / WATER
03 / COMPONENTS