RECORD / 熊本県
- かけ流し該当
- 鮮度該当
- 濃い—
- 無加水—
源泉温度
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pH
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湧出量
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引湯距離
—
01 / ABOUT
この温泉について
南小国町の志津地区を流れる満願寺川の中に湧き出る「川湯」は、川面とほぼ同じ高さに湯船が設けられている温泉である。道路や近くの橋の上からも見渡せる開放的なロケーションとなっており、まるで川の流れに身を委ねているような感覚での入浴を楽しむことができる。浴槽の横には野菜や食器を洗うための洗濯場が隣接しており、地域の人々の生活に温泉が深く根付いている。
湯船はコンクリート製の浴槽が二つあり、どちらの湯も温度は41度とややぬるめで、無色透明・無味無臭である。早朝には川面から霧が立ちのぼる幻想的な風景の中で入浴ができる。なお、利用時の注意事項としてバスタオルやタオルをまとっての入浴は禁止されている。
湧出形態
- 自然湧出
- 地下の圧力だけで、岩の割れ目などから地表まで自然に湧き上がる湯。
- 掘削自噴
- ボーリングで地下深くの湯脈まで井戸を通し、地下の圧力で自噴する湯。
- 動力揚湯
- 地下の圧力だけでは地表まで届かないため、ポンプなど動力で汲み上げる湯。
自然湧出足元湧出
湯の条件
- かけ流し
- 源泉を循環ろ過せずに使っている。ろ過や消毒薬循環をしていなければ該当。
- 鮮度
- 湧き口から浴槽までが近く、空気に触れる時間が短い。足元湧出・源泉直結・短い引湯距離が該当。
- 濃い
- 湯に溶け込んだ成分(溶存物質総量)が多い。3g/kg以上で該当、1g/kg以上3g/kg未満は一部。
- 無加水
- 水を加えていない。加温はやむを得ない場合があるため、加水なしなら加温ありでも一部該当。
- かけ流し該当
- 鮮度該当
- 濃い—
- 無加水—
源泉温度
—
pH
—
湧出量
—
引湯距離
—
02 / WATER
泉質・成分と効能
- 泉質
- —
- 溶存物質総量
- —
- 主な成分
- —
- 適応症
- —
- 禁忌症
- 一般的禁忌症(浴用):病気の活動期(特に熱のあるとき)、活動性の結核、進行した悪性腫瘍または高度の貧血など身体衰弱の著しい場合、少し動くと息苦しくなるような重い心臓または肺の病気、むくみのあるような重い腎臓の病気、消化管出血、目に見える出血があるとき、慢性の病気の急性増悪期
- 分析年月日
- 平成27年6月30日
03 / COMPONENTS
特徴成分・主要イオン
- ナトリウムイオン
- —
- カリウムイオン
- —
- カルシウムイオン
- —
- マグネシウムイオン
- —
- 塩化物イオン
- —
- 硫酸イオン
- —
- 炭酸水素イオン
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- メタけい酸
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- 成分総計
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